断酒何日目だっけ?

ってわざわざ数えなくなってしまうぐらい、お酒が自分の生活の中から遠いものになった。
 
で、久しぶりにきちんと数えて見たら88日目だった。
なんとも縁起の良い数字!

ということで、久しぶりにブログを更新します。

前回の内容について途中だけど、今日はなんとなく書きたいことを書こう。

(そちらについてもそのうち書きます。多分。)



たまに会う人に、「まだ飲んでないの?」って聞かれる。

「もちろん!」と答えると、

「すごいね〜。私なんて・・・」

などと話が続くことが多い。

こちらはすっかり慣れてしまって、「我慢している感じ」はほとんどないので、別にそんなことないけどな〜なんて思うけど、
まぁ、かつて毎日のように飲んでしまっていた自分からすると、本当に劇的な変化だよな、と思う。

で、「飲まない」という行動がどのような結果となっているのかについて改めて考えて見たところ、

わかりやすいところだと、

「土日の時間が以前よりも充実している」

ってことかもしれない。


これまでよくあった週末のパターンとして、

金曜の夜にフリーダムな感じで大体遅い時間まで飲んで、

土曜は昼過ぎまで、ひどい時は夕方まで寝てしまい、土曜はほぼ潰れる。

日曜も、その余波を受けてしまい、結局週末にやろうと思っていたことは大体できず、

しかも、体の疲れが取れるわけでもなくむしろ増えてしまい、

結局気がついたらサザエさん症候群・・・・みたいな。


もちろん今でも夜更かしすることはあるけど、

それで翌朝遅くまで寝ることはあっても、さすがに夕方までってことはよほどのことがない限りはない。

やっぱり大きいのは、お酒を飲むことによって体が疲れてしまって、

それを回復させるための時間を取る必要がないってこと。

通常の疲れを回復させることにある程度費やせるし、

プラスアルファのケアとしてマッサージに行ったりできる。

もちろん、平日にやりきれなかったことをやったり、

先々のための勉強、翌週のための準備なんかができる。

土日でこういう風に時間を取り戻せるってことがわかると、

多少平日に急な予定が入ったり、休みたくなるようなコンディションだったとしても、

そこに対応しやすくなる。

今は実際、何かと抱えているタスク量が膨大なので、そんなに余裕感があるわけでは決してないけど、

とは言っても飲んでた頃よりも多いタスクを、

飲んでいた頃よりも気持ちの余裕のある状態でなんとかこなせている気がする。

自分比較だと何という変化!

これまでは、週末という、単純に考えて1週間分の疲れという借金がある状態で、

さらに金曜や土曜の夜に余分な借金を増やし、

雪だるま的な借金の返済がほとんどできないまま翌週へ行く・・・

という何処かで破綻してしまいそうな生活をしていた。


これの影響って、もちろん日常のパフォーマンスってこともあるけど、

何よりも「自己信頼感」への影響が大きかったと思っている。

つまり、

「あぁ・・・どうしてまたこんなたくさん飲んじゃったんだろう」

「あれもこれもやらないといけないのに、やる気になれない・・。こないだやる気になったところだったのに・・・。」

「疲れた・・・体力がない。。もう年だ・・・」

みたいなネガティブなことを心の中で何度も思い巡らせてしまうことになる。

飲んでいた頃は、毎日のようにこんなこと考えてたな・・・笑。

こういうことを日常的に心の中で言っていると、

どんどん自己信頼感は落ちて行く。


自己信頼感が落ちて行くと、何かを挑戦しようとするときに尻込みすることに繋がりやすい。

大きな壁にぶつかった時も、「自分には超えられないかもしれない・・・」と思いやすい。

これって、長期的に見ると結構深刻な影響があると思う。

心の中がとても地獄的になる。

毎日が平和で、余裕の状態で過ごせているのなら、多少飲みすぎてそういうことを考えちゃっても大したことはないと思うのかもしれない。

でも私の場合は、今、果敢に挑戦していかなければならない状況だし、

試練や困難に負けまいと日々戦っているような感じだから、

気持ちが負けてしまうことはかなり致命的になる。

お酒を飲んでも飲まなくても、自己嫌悪に陥ることはあるけど、

せめてお酒から由来するような自己嫌悪がなくなっただけでも自己信頼感は高くなったな。

自分がきちんと機能する土日の時間も増えたから、

時間と心の余裕が増えたってことになる。


うん・・・やっぱり辞められないな、断酒笑! 


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